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メディカルアシストとは?

相談に対応するのは誰ですか?

救急専門医が常駐しています。電話に応対するのは、経験豊富な看護師で、症状や状況を電話でうかがい、必要に応じて医師の判断も仰ぎながら的確なアドバイスを行います。

センター内に共通した判断の基準はあるのですか?

あります。57種類の症候(頭が痛い、発疹があるなどの症状)をもとに、考えられる原因や対処法が細かく網羅された「緊急度判断基準」が設定されています。これは全世界の医療電話相談の状況と日本の臨床の現実をもとにメディカルアシストが独自に開発した基準です。

緊急事態なのかどうか自分では判断できない場合は?

状況をうかがった上でこちらで判断させていただきます。メディカルアシストでは緊急度を「今すぐ病院へいったほうがいい」から「経過観察をしたうえで対処する」までの5段階に分けてアドバイスしています。

「緊急度」の種別は?

5段階の緊急度が、「適切な医師の診察を受けるまでの理想的な目標時間」を根拠に設定しています。
1 即時対応  すぐに診察を受けたほうがいい
2 緊急対応  1時間以内に診察を受けたほうがいい
3 当日対応  4時間以内に診察を受けたほうがいい
4 翌日対応  12時間以内に診察を受けたほうがいい
5 経過観察  経過を見たうえで判断をする

祝日や深夜でも大丈夫ですか?

大丈夫です。24時間365日、日本国内であればいつでもどこでもサービスを受けることができます。

携帯電話からでも相談できますか?

できます。携帯電話・自動車電話・PHS・衛星電話からもご利用になれます。

海外旅行中など海外からの電話でも対象になりますか?

日本国内からフリーダイヤルで受け付けたものに限らせていただきます。

もしも証券番号がわからなかったら?

証券番号による確認を原則としていますが、緊急性があるご相談など止むを得ない場合は、例外的にご契約者氏名および住所、電話番号を確認させていただくことでサービスをご提供します。

1回の相談時間はどのくらいですか?

場合によりますが、5〜10分程度が一般的です。

診断もしてもらえるのですか?

本サービスで提供するのは一般的なアドバイスです。診断は行っていませんので、別途医療機関をご案内します。

相談と同時に医療機関の案内もお願いできますか?

できます。専門医相談の予約などの受付も引き続き行うことも可能です。

「一般的なアドバイス」と「診断行為」の違いとは?

「診断行為」とは傷病名を断定することを言います。「一般的なアドバイス」とは電話でお伺いした情報の範囲内で、疑われる傷病についての可能性をお伝えすることを言います。

必要なときには救急車の手配もしてもらえますか?

現時点では実施していません。